現在のマサラタウンの夜の出来事
がちゃがちゃ、ずずずーー。
部屋の窓を開け空を眺めている少年がいた。
レッド「今日は空がきれいだな。星がたくさん見える。」
空には満天の星空が広がっていた。
少しの間、夜空を窓から身を乗り出して見ていたら
キラーン☆彡
「あっ、流れ星か・・・。」
そういえば今日は流れ星が多く見られる特別な日だってテレビでいっていたな。
それで窓を開けたんだっけ?
空を見ていたら忘れていたな。
やっと窓を開けた理由を思い出したその少年は次に流れ星をくるのを待つことにした。
・・・それから数分後
キラン☆彡
「来た!ポケモンマスターになれますように、ポケ・・・」
しかし願いをいう前に流れ星はなくなってしまった。
「ちぇ、だめか・・・いや今度こそ成功させるぞ。」
・・・さらに数分後
ぎらん☆彡
「よし、ポケモンマスターになれますように・・・以下省略。」
やった今度こそ言えたぞ!だけどあの星なにか遅かったな。落ちていく場所も近かったような・・・?
クィ
ズズズズズシューーンドシャシャシャーーーン
何かが家の裏庭に落ちたような気が・・・
バチバチゴウゴウゴウ!!
「!!!さっきの流れ星が落ちたのか!!と、とりあえず外に出てみよう。」
急いで外に出るレッド。するとそこには赤い鉄塊らしきものが裏庭に埋まっていた。
「こ、これはなんだ?」
赤い鉄塊「ガチャン、ガチャン。」
レッドが考えている間にその赤い鉄塊が動き出した。
「こいつはもしかして・・・ポ、ポケモンか!!」
と驚いているレッドだったがその赤いポケモン?は
「ギギギギギィ、バタン。」
「うわぁ、こいつもうぼろぼろだ!早く手当てしないと。」
そのポケモン?に近づこうとすると
ドシーン!!
「うわぁ、功撃してきた敵だとでも思っているのかな?これじゃ近づけないや。」
どうしようか悩んでいると腰につけているもののことを思い出した!
「そういえば、オーキド博士から昨日の誕生日にもらったモンスターボールがあった!!」
なんとご都合主義の小説なんだろうと作者は思いつつレッドはそのボールを使った!!
「捕まえてオーキド博士のところに連れて行って回復させてやろう。」
行けー!モンスターボールっと心の中で思いつつ
キュイイイーン シュ ポン、ポン、ポン ブルル ブルル カシャン!
テレレーン テレレンテレレーンレレーン
「よし、ポケモンゲットだぜ!!!」
なぞの赤いポケモンを捕まえた!!
「じゃあとりあえず、オーキド博士の所へ行こう。」
ダッダッダッシュー
そしてオーキド博士のところに向かうレッドであった。
あとがき
はい、明らかにご都合主義かつ変な話でしたね。
願い事していた隕石が裏庭に落ちるまで近づいたことに気がつかなかったところとか
ほかのひとがこないところとか
突っ込みがいがありますね。
しかし突っ込んだら負けですよ!
一応補足
1、隕石はなぜか方向転換して落ちた。(クィ のところで)
2、レッドの家はほかの人の家から離れている。
3、隕石が落ちた音は案外小さかった。
などということにしておいてください。