プロローグ
 
?年前

のちにハナダの洞窟が出来るであろう場所にて



がさがさ、ごそごそ

???「やっと追い詰めたぞサンプル02号!」


対面するなぞの男???となぞのポケモン02号。


02「たかが雑魚トレーナーがなにを言っている。」


???「へへへ、そういってられるのもいまのうちだぜ!いけ04号。」


ドドォーーン!!

巨大な地響きとともに青い鋼鉄のポケモンが姿を表した!!


「04号か・・・お前も無様だなそんなトレーナーの所有物に成り下がるとは」

04「・・・。」


「お前を葬り去ることでその苦しみから抜け出させてやろう!」


そう言い残すと02号は04号に向かって目にも止まらぬ速さで近づいていった。


「超念力(サイコキネシス)!!!!」


ブォォォォーーーーーーン ドカン!


まともにその功撃を受けた04号だが、なんとか耐えているようだ。



「04号負けるな!こっちもサイコキネシスだ!!」


ブォォーーン シュッ バーン


02の超念力に対して、明らかに劣っているサイコキネシスだが
出始めのころより威力の落ちていたので何とか相殺できたようだ。



「このアホトレーナーめ!04号ごときの念動力でわが超念力と戦おうなどとは。」


「うるさい!!この実験台のくせに生意気なぁ!」


「実験台だと・・・いいだろう、わが最強の技で消しさってやろう。」


ドガガガガガガーン

エネルギーを溜め始める02号。


「いけ04号!こちらも最強技だぁ!」


グワワワーーン

エネルギーを溜め始める04号。


一時の静寂・・・


そして向かいあう両者・・・一瞬のうちに

「波動弾!!!」

「彗星拳!!!」

ドガガガガガガガーーーーーーーーーーーン グシャン!!




勝負はすぐについた。02号の放った波動弾は大地を沈め、04号を壁に叩きつけた。

ぶっとばされる???。



「さて、04号が復活しないうちにとどめを刺さないとな!」

04号を念力で持ち上げた02号はとどめの一撃を放った!


「空のかなたへ吹っ飛べ! 影玉(シャドーボール)!!」


ヒューーーーンバーーーン


04号は無残にも宇宙まで飛ばされてバラバラに砕け散った。

「はっ、汚い花火だぜ!さてこの雑魚もどうにかしないとな。」

「02号貴様よくも・・・」

しりもちをついている???



「私はもう02号などではない、いずれオリジナルを超えるものだ!そうだなそれまではミュウツーとでも名乗っておくか。」


「オリジナルであるミュウを超えるだと、ばかめそんなの無理に決まっている。」


「ふん、それはどうかな。お前の身をもって体感させてやろう。」


「ガクガクブルブル。ひぎゃぁぁー!」





・・・それから数時間後。

「さてこれからどうするかな。研究所のやつももう追ってこないだろう。」


ふと04号を叩きつけた場所を見ると・・・

「なんだ、この奥に入れそうだぞ!この中は空洞になっていたのか!」


中をのぞくと地下洞窟のようだった。

「ここならちょうどいいな。さっき波動弾で砕いた地面は水が流れて川になったし、誰も来ないだろう。」


洞窟に入っていくミュウツー

「さて、来るべき時まで力を溜めておかなければ。」


洞窟の入り口に身代わりと念動力で作った人間型の人形を置き、ミュウツーは深き眠りに入った。



プロローグ完!


あとがき
初めて小説を書いたのでいたらない部分ばかりです。
意味がわからなくてすいません。
さて効果音について突っ込みたい人がいると思いますが気にせずに。
主人公が出てこないプロローグですが次回も出るかわかりません。

では次回お会いしましょう。

あと一つ突っ込まれる前に書いておきますが、影玉で宇宙まで吹っ飛んでいったのは

ミュウツーがそれに超念力をプラスして放ったからです。

 

 

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